金北山(1172m)


個人山行 yama
【日  時】 2026年5月11日
【メンバー】 4人
【天  気】 晴れ
【記  録】カーフェリー 新潟港発 6:00 - 両津港着8:30
      ライナーバス 両津港発 8:50 - ドンデン山荘着 9:40
      ドンデン山荘 - 金北山 - 白雲台
      ライナーバス 白雲台発 16:30 - 両津港着 17:10
      カーフェリー 両津港発 19:30 - 新潟港着 22:00



 新潟港を6時に出発、両津港8時30分着。両津港を8時50分発のライナーバスに乗車しドンデン山荘9時40分着。この山は野生動物に気を使わなくてもよいのは何よりである。
 詳しくコースタイムは計っていないが、山の花の宝庫である。中でもシラネアオイはいたるところに姿を見せてくれた。
 アオネバ十字路、マトネ、石花越分岐点、小股沢のコル、イモリ平、天狗の休場、役の行者、あやめ池を歩き、金北山直下では残雪の上を歩いた。当初、金北山での到着予定時刻を計算し、この時間までにこの場所に到着していれば、帰りのバスに乗れることを事前に告げられていた。金北山山頂で昼食休憩をし白雲台へと歩く。
 ここからは山道ではなく、砂利道の荒れた感じの道となり、その後コンクリートの道が白雲台のゲートまで続いた。道路標識には1.7㎞と記されていた道であったが長く感じた。防衛省管理道路ということで仕方ないのかとあきらめてひたすら歩いた。
 途中で道が違っていたらなど頭をよぎったりするが、ひたすら歩くしかないと思い足を進める。どれくらい我慢して歩いただろうか。目の前に白雲台のゲートが現れ、ホッとしてゲートを通過。バス発着場の建物へと向かう。やっと着いた。ひと安心。
 帰りのバスは登りのバスよりも少し大きく感じられた。帰りの船まで2時間少しあり、のんびりと楽しむことができました。
 お花を楽しめる時期に来ることができ大変よかったです。