蒲生岳・唐倉山


会山行 sue
【日  時】 2025年10月25日
【メンバー】 4人
【天  気】 曇り
【記  録】 久保登山口P 7:40 - 分岐835 -<西岩壁ルート>- 蒲生岳山頂9:00~9:30
        -<鼻毛通しルート>- 分岐9:55 - 登山口P 10:35
       唐倉山登山口P 12:20 -<周回登りルート>- 山頂13:30~13:40
        -<周回下りルート>- 登山口P 14:35 = 久川ふれあいキャンプ場



 会山行『奥会津の山』は2泊の予定でしたが2日目の荒海山は雨のため中止となりまた。後発隊2名は宴会部門のみの参加となってしまいましたが、飲み物をたくさん持ってきていただきありがとうございました。

 【蒲生岳(828m)】
 厳しい岩山ですが地元の人たちが岩を削って足場を作り、クサリやロープを取付けて登山道ができました。『会津のマッターホルン』は田部井淳子氏の命名とのこと。(只見町のパンフより)
 
 
 樹林帯を抜けて最初の岩場を登る。ガスで山頂も下界も見えない。

 
 山頂手前の分岐。登りは左の「西側岩壁ルート」へ

 
 西側岩壁ルートは岩場の直登が何か所かある。


山頂付近はガスがなく一面の雲海だった。三角形の山は只見川対岸の芝倉山

 
蒲生岳を取り巻く只見川流域の山々が雲海に浮かんでいる。

 
 下山は「鼻毛通しルート」。道標には「なだらかなルート」と書いてあるが・・

 
 岩にあいたこの穴が『鼻毛通し』

 
 スタート時にはガスで見えなかった蒲生岳も下山時にはこのとおり。


 【唐倉山(1176m)】
 日本一山開きが遅いと言われている唐倉山。今年は翌日の10月26日が山開きで駐車場も登山道もきれいに整備されていた。

 
 登山口駐車場から唐倉山。見かけによらずけっこうな岩山

 
 クマのフンがボトボト落ちている道をしばらく行くと目の前にいきなり岩壁が現れる。

 
 その岩壁の脇の急斜面を稜線上まで直線的に登る。
 
 
 登りきったところが下から見た岩壁のトップ。なかなかの絶景

 
 山頂までの稜線上には岩が出ているところが多い。
 
 
 ヤブ岩の急登が続く

 
 唐倉山の山頂。狭くて樹木も多いがまずまずの展望

 
 下りルートの尾根上にあった松の巨木